プログラム採択|Berkeley SkyDeck × 東大IPC Startup Bootcampに参加し、最終日のピッチ投票で1位に選ばれました

株式会社dozo(本社:静岡県静岡市、代表取締役:三浦弘平)は、カリフォルニア大学バークレー校が運営するアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」と、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(UTokyo IPC)が共催する「Berkeley SkyDeck x UTokyo IPC Startup Bootcamp」に、ZEN TEA BREWチームとして採択・参加いたしました。

5日間の集中プログラムの最終日に行われたピッチ投票では、参加者・メンターの投票により1位に選んでいただきました。

プログラムの概要

Berkeley SkyDeck x UTokyo IPC Startup Bootcampは、研究成果や先端技術をもとにグローバルスタートアップの構築を目指す起業家を対象とした、5日間の集中型ブートキャンプです。2026年4月13日〜17日の5日間にわたり、東京大学の1stRound BASE 東大前 HiRAKU GATEにて開催されました。

Berkeley SkyDeckからアドバイザー・メンターが来日し、起業プロセスの構築、米国市場での資金調達戦略、プロダクト・マーケット・フィットの実現、投資家への効果的なコミュニケーションなど、実践的な指導が行われました。

5日間で磨き上げた3分間のピッチ

プログラムでは、少人数のワークショップ、1対1のメンタリング、ピッチ練習、インタラクティブなQ&Aなど、受動的な講義ではなく積極的な参加が求められる実践型の内容が展開されました。

特に印象的だったのは、初日のWill氏によるブランディングセッション。日本の製品をグローバル市場に届けるうえでのブランド構築の考え方に大きな刺激を受け、以降の4日間でピッチを繰り返し磨き上げていきました。

最終日のピッチ投票で1位に

最終日には参加チームが3分間のピッチを実施。投資家やパートナーの前で本番さながらの場数を踏むことがプログラムの大きな目的です。

代表・三浦は、「日本茶を再びソーシャルに」というテーマで英語ピッチを行い、静岡県産茶葉を使ったクラフトティーカクテルキット「ZEN TEA BREW」のビジョンと実績——ロサンゼルスのJapan Food Expoでの10時間で$2,000の売上、4ヶ月で累計3,000ユニット以上の販売——を3分間に凝縮して伝えました。

メンターからは「素晴らしいストーリー」「ぜひ試してみたい」との評価をいただき、参加者・メンター全員による投票では1位に選んでいただきました。

賞品とちょっとした後日談

投票1位の賞品としてチョコレートやBerkeley SkyDeckグッズ一式をいただきました。なかでもユニークだったのが、講師のみなさんの顔写真が入ったオリジナルキーホルダー。帰宅後、なぜか7歳の息子がこのキーホルダーをとても気に入り、「ほしい!」と主張。親子でじゃんけん勝負となり、なんとか死守に成功しました。

今後の展開

本プログラムで得られたグローバルな知見とネットワークを活かし、米国市場参入の加速と事業拡大に取り組んでまいります。4月21日にはKickstarterでのプロジェクトローンチ、6月にはAmazon USでの販売開始を予定しており、まさにこのブートキャンプで磨いたピッチとビジョンを実行に移すフェーズに入ります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

▼ Berkeley SkyDeck x UTokyo IPC Startup Bootcamp https://skydeck.berkeley.edu/utokyostartupbootcamp/

▼ Berkeley SkyDeck 公式サイト https://skydeck.berkeley.edu/

▼ UTokyo IPC 公式サイト https://www.utokyo-ipc.co.jp/

▼ ZEN TEA BREW 公式サイト https://www.zenteabrew.com

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