プレスリリース|April Dreamプロジェクトに参画 — PR TIMESにて「お茶に、新しい社交の役割を。」を発信しました

株式会社dozo(本社:静岡県静岡市、代表取締役:三浦弘平)は、PR TIMESが主催する「April Dream」プロジェクトに参画し、2026年4月1日にプレスリリース「お茶に、新しい社交の役割を。ZEN TEA BREW、全米市場を目指す。」を発信いたしました。

April Dreamとは、4月1日を「夢の日」として、企業や団体が実現したい夢を発信するPR TIMESのプロジェクトです。弊社はこのプロジェクトを通じて、日本茶の新しい可能性と全米市場への挑戦を宣言しました。

私たちの夢:
お茶に、新しい社交の役割を。

日本茶には、数百年単位でイノベーションが起きてきた歴史があります。

1191年に栄西禅師が中国から茶の種を持ち帰り、1580年代に千利休がわび茶を完成させて茶道の礎を築き、1738年に永谷宗円が新製法で煎茶を完成させました。次のイノベーションの波は2030年頃——私たちは、300年ぶりに日本茶に新しい価値を生み出すことを目指しています。

ZEN TEA BREWが目指すもの

茶の湯はかつて、人と人をつなぐ「社交」の場でした。しかし現代において、お茶は「飲み物の選択肢のひとつ」に留まっています。

ZEN TEA BREWは、静岡県産の希少な茶葉とお酒を組み合わせたDIYカクテルキットです。アルコール抽出により、水やお湯では引き出せない茶葉本来の濃密な風味を実現し、カテキンやテアニンなどの有効成分の抽出効率も飛躍的に向上します。

お酒が持つ「人をつなぐ力」と、日本茶が持つ「おもてなしの精神」。この二つを掛け合わせることで、「飲みに行こう」が日本茶を中心にした社交の場に変わる——そんな世界を実現したいという夢を発信しました。

全米市場への挑戦

欧米を中心にティーアルコール市場が急成長する中、産地国である日本の茶葉専門ブランドはほぼ不在の状態です。弊社は「KANPAI」の商品名でアメリカ市場への参入を計画しており、ひとりや少人数で飲むお茶から、皆で乾杯して飲むお茶へ——日本茶の新しい社交の形を世界に届けてまいります。

▼ PR TIMES プレスリリース全文 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000159509.html

▼ ZEN TEA BREW 公式サイト https://www.zenteabrew.com

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記事掲載|Newsweek日本版にdozo Inc.代表・三浦弘平のインタビューが掲載されました