記事掲載|Newsweek日本版にdozo Inc.代表・三浦弘平のインタビューが掲載されました
株式会社dozo(本社:静岡県、代表取締役:三浦弘平)の取り組みが、Newsweek日本版(2026年3月5日公開)に掲載されました。
「静岡の希少なお茶を使って新しい価値を創出し、日本茶の再構築でグローバルでの外貨獲得を狙う」と題した記事では、静岡県産の希少茶葉を活用したクラフトティーカクテルキット「ZEN TEA BREW」の事業ビジョンと、日本茶の新たな可能性について紹介されています。
記事の概要
記事では、代表・三浦弘平へのインタビューを通じて、以下のテーマが取り上げられています。
日本茶の海外市場における可能性 — 2025年の緑茶輸出額が過去最高の721億円を記録する中、インフュージョンカクテルという新たなアプローチで日本茶の価値を高める取り組み
ZEN TEA BREWの強みと独自性 — 静岡県産茶葉の生産量のうち0.003%しか存在しない希少な茶葉を使用し、アルコール抽出によるカテキン・テアニンの抽出効率の高さ
アメリカ市場へのローカライズ戦略 — 13年の海外生活で培った知見を活かし、現地の嗜好に合わせた商品展開を計画。「KANPAI」の商品名で米国での一般発売を予定
ティーツーリズム構想 — カクテルキットの販売にとどまらず、外国人旅行者が静岡の茶畑を訪れ、お茶に関わる体験全体をマネタイズする将来ビジョン
今後の展開
記事でも言及されているとおり、弊社は「KANPAI」の商品名でのアメリカ市場参入に加え、静岡県立大学との共同研究や自治体連携プロジェクトなど、日本茶の新しい価値創出に向けた複数の取り組みを並行して進めています。
「次は2030年頃に僕らがイノベーション起こして、300年ぶりに新しい価値を生み出したい」——日本茶のT(ea)Xの実現を目指し、引き続き挑戦を続けてまいります。
▼ Newsweek日本版 掲載記事 https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2026/03/589468.php
▼ ZEN TEA BREW 公式サイト https://www.zenteabrew.com