菊川チャレンジビジネスコンテストで最優秀賞を受賞しました

株式会社dozo(dozo Inc.)は、「菊川チャレンジビジネスコンテスト」において最優秀賞を受賞しました。本取り組みでは、お茶の生葉を“生鮮食品(野菜)”として流通させることで、有機化の障壁となりやすい転換期の収益課題にアプローチします。

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茶は、有機化に向けて3年間の有機的管理が求められ、いわゆる“転換期間”が発生します。その間の収入減が、有機化への踏み出しを難しくする一因になり得ると捉え、転換期間中の茶葉に新たな価値を付与する流通モデルを提案しました。

見どころ(取り組みのポイント)

  • 有機化の壁になりやすい“転換期間”に、茶葉の新たな販路をつくる発想

  • 生葉を生鮮食品として扱い、高付加価値流通へ

  • 日本茶の輸出はここ15年で10倍以上に成長

  • 国は有機農業の取組面積拡大を掲げており、出口づくりが重要になる

概要(掲載情報/イベント情報など)

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【最優秀賞受賞】農林水産省主催「INACOMEビジネスコンテスト2025」にて日本一に輝きました。

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記事掲載|「お茶×お酒」で世界へ、dozoの挑戦が紹介されました